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レースと調教

距離幅が割れている超早熟系のスペシャリスト馬会種を使って重賞を攻略する

投稿日:2015年7月31日 更新日:

超早熟2歳馬入厩重賞攻略ミッション

札幌鯖は3月にはいり超早熟系2歳馬3頭は既に入厩。
2頭に「2歳重賞制覇一番乗り」クエスト発生。

2歳戦は得意なのですが、シンザン鉄の在庫がありませ~ん
さらに助手も不足してるので今回は無理っぽい。

まぁアイテム不足は今に始まったことではないので頑張ってみます。

2歳から3歳前半の重賞は保有アイテム次第では割と簡単に取れますのでおさらい含めて書いてみました。
この記事は馬主レベル13向けとなります。

 

2歳戦攻略に必要なアイテム

閲覧記事の中で「調教関連」の記事が毎週上位にランクされてます。
無料垢で馬主レベル13でストップしてるなら超早熟系で馬主レベル15突破しましょう。

必須アイテム オコジョ×5 オコジョ5匹で放牧一日当たりゲート1回分(Pなら2回)

※オコジョがいない場合は超早熟系以外で狙います。
一番の問題がオコジョの有無、これがないとゲート練習に日数(12日程)を使ってしまうのでパラ埋めが間に合いません。

シンザン鉄 蹄鉄付け替えでゲット出来るシンザン鉄ですが超早熟系では重宝します。
あるとないでは仕上がりに大きな差が出来ますのでこれも必須アイテムです。

助手は低助手から中助手の在庫が豊富であること。

各種相馬眼

基本的に上記4種があれば特に問題はありません。
一杯調教がメインになりますので、他に宇宙食やビール酵母、フルーツの在庫があれば完璧です。

次は種付け時に注意したい項目

 

距離幅を重視する

カード種は超早熟系がない(少ない?)のがネックだし第一距離幅が不明です。
エンドスウィープだと役不足です、なので使うのは馬会種になります。

種牡馬で最も重視すべきは距離幅であり、スペシャリストもしくは最低でも400幅まで
超早だと上りがないのでスペシャリストはかなりのアドバンテージを持ちます。
ここを妥協すると勝ちが遠くなります。

上位馬主になると晩成系に偏るのでこのクラスにはそれほど強敵はいません。
☆30以下のソコソコのパラでも勝負になります。
ただし2歳GⅠを狙ってくる馬主はいるかもしれませんので芝16はレベルが高くなる場合があります。

※活性を使いたいところですが活性を使うと選択肢が狭まります。

 

ローテーション表を参考に距離幅を決定する。

参考資料 2~3歳戦ローテーション

 

早期の重賞を狙う場合は距離12~18まで12月1週の京都2歳Sから20の重賞も含まれてきます。12のレースは数が少なく初期に行われる為パラ埋めに失敗する可能性がありますがその分チャンスも大きいのです。

特に12-14の距離幅だとパラを埋めてからアビ取りする感覚
マイルのレースは数は多くチャンスは広がりますさらに牝馬ならレース数は増えます。海外GⅠまで視野にいれるなら14-16 16-18

アイテムや資金に余裕があれば3種の距離帯を用意できれば完璧に楽しめるはずです。

超早は仕上がりの面で早熟より上ですから2歳で重賞を狙い、
その余力でさらに3歳海外でGⅠを狙う感覚を持てば良いと思います。

 

個性を重視する

2歳戦ではアビなしでも相手次第ではパラ埋めと中心距離補正だけで重賞は取れる場合もあります。
そこで効率的に調教する為、調教が難しい体力系と瞬発系は避けます。持続系は逃げ腰がありますので避けたい個性ですが発動しなければ問題ありません。

適正をアップする暇はありませんのでダート調教だけがNGのスピード系がお勧めです。
スタミナ系や根性系だとゲート難の場合出遅れを覚える可能性があります。
※ゲートが優秀ならば問題なし

可もなく不可もないのは気性系とパワー系
※ダートの素質が高い場合パワー系アビは強力。(ただしレース数が少ない)

 

適正と関連付け

芝適正と瞬発力、ダート適正とパワーが共に高ければゲート以外の他の能力が多少低くても問題ありません。たとえBとかCでもアビ種を使えばA以上の能力まで引き上げることが可能です。

ここがミスマッチだと☆の割に遅い馬が出来上がったりします。
さらに適正を鍛えている暇はないので種付け時は両親とも適正の高いものを選びます。

 

以上を踏まえて種付け開始です。

 

誕生後やるべき事

誕生後は日々の柏木コメントを参考に能力チェック、ここで成長遅いコメントが出るとアウトです。
この時点で現を入れてもあまり意味がありません(特に多数種付けした場合)
現を入れるのは入厩後です。

入厩後選別開始

四日間隔で送られてくる弱点メールで成長が徐々であるか確認し一番良い能力をチェック
即現相馬眼を入れたいところですが初期調教プランは確定してるので、ここは我慢して相馬眼を節約します。

※繁殖牝馬の弱点(パラの低い所)に単相馬眼で確認。
(産駒は繁殖牝馬の弱点を継承する確率が高いため)

メール確認後、柏木コメントで優秀だった馬から距離相馬眼を入れます。
スペシャリストで希望の距離帯になった馬には現相馬を装着します。
※距離幅が広めに出た馬は諦めが肝心で現相馬は節約しましょう。

全相馬眼は必要に応じて装着(ガッカリ度高いためお勧めしません)

 

調教開始

最初は通常と同じく「個性の確定」が最重要
調教助手は併せ専門の助手を設定します。

初期調教は併せ一杯4回~5回
4回併せると見えない疲労は基準値を超えてしまいます。
疲労の持越しを防ぐため1回枚に疲労抑制カードをセットします(ナイチン複数設置の場合不要)

併せをする機会が少ないため毎回アビ種をセットしてアビリティの取得を同時に狙います。
※骨太がお勧め 他距離に関連性のあるアビ

 

個性が判明したら一般調教

個性が確定したら基本併せは終了します
近況メールの弱点を重点的に補強していきますが、その場合調教に適した助手に変更します。
※弱点が変更されるたびに助手を変更するので数を使います。

調教時は中心線を意識して一杯調教で仕上げます、調教後餌で調節して馬体重+2程度にします。
※+-0でも可、+2にすることで翌日の餌が節約できます。

併せ一杯で放牧ですが、放牧明けは併せ一杯から始まるので人参やヘイキューブで馬体重を調整後放牧してください。
放牧明けの併せ一杯で馬体重が中心線±0~+2になるようにしてください。
※中心線より馬体重が下回る場合、疲労抑制~+2を使用して疲労を軽減させた上で馬体重を餌で調整します。

慣れれば疲労抑制カードを使用しなくても調整出来るようになります。

個性判明後併せは放牧明けと放牧前の2回(全てアビ種を設定)
調教は現相馬眼を見ながら弱点以外も補強していきます(四日連続同じ調教はNG)
※調教を変える場合は助手も変える。

大方の流れは以上となります。
コツはアイテムを惜しまない事です。

 

出走時期は自分で決める

ピークメールを待ってから出走してたら間に合いません。
これだけやれば入厩が大幅に遅れていない限り6月の新馬戦に間に合います。

新馬戦は現相馬眼を見て芝かダートいずれかに出走させます。
狙いのレースがあれば逆算することを忘れずに日次を決めていきます。

目標のレースが遠い場合は連戦で平オープンを狙い賞金を加算します。
たまに強豪馬主がいるという理由でローテーションを崩す方やピークメールを待って出走を先延ばしにする方がいますがそれでは何時までたってもレベルアップは望めないかもしれません。

 

自分はもうやらないのですが計測してみると想像以上に速い馬が出来上がってたりしますよ。

ピークメール到着オープン勝利後

ピークメール(完璧)が来てしまえばもう現相馬眼は突破やS3開花しない限り成長しません。
早期オープン取得後出すレースもなくなるので空白期間が出来たらアビ取得にかかります。

もちろんアビ種は必ず使います、ここで妥協すると苦労がパーになるかもしれません。
新馬ーオープンー重賞と目標達成したら次はGⅠを狙います。

賞金は加算されてるので余分な重賞に出走させても無駄です。
その分を調教に充ててアビ種や突破カード(10%でも5%)でも使って底上げを狙います。

超早だと上りは使えませんが休み明け補正は使えますのでその辺も考慮してローテーションを組むと良いでしょう。

 

以上距離幅が割れている超早熟系のスペシャリスト馬会主を使って重賞を攻略するでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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