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種付けと配合 競馬伝説全般

繁殖牝馬の芝とダート適正の継承と適正アップの方法

投稿日:2014年7月27日 更新日:

いまさらですが芝ダート適正の継承について

適正の低い馬ばかり生まれる負のスパイラルに陥ってませんか?

2013年9月の定期メンテで仕様が変更になった距離適性と馬場適正の継承なんですが、私を含めて意外と説明書を読んでない方も多いのでは?そこで簡単におさらい。

詳しくは公式ページの仕様一覧に載ってます。

 

適正の決定

適正の継承はダートなら両親のダート適正を元に決定されます、芝も同じですねとは言っても両親とも芝適正SS同士の組み合わせでもAとかCとか出たりするのは両親の適正を継承しなかった場合旧仕様ではSS~Eの範囲でランダムに決定されてしまうからです。

このランダムで決定される範囲をSS~Bまでにしたのが改善点。両親の適正を継承しなかった場合C以下になることはなくなりました。両親の適正をSSにした場合、SSになるか或はSS~Bの範囲でランダムに決定されることになります。

C以下が発生するのは両親の適正がC以下の場合に限られるってことですから回避するのは簡単ですよね。これで厩舎からC以下の適正はいなくなります。

※現相馬眼で確認したところCも発生してるようですが単にビジュアル的な物かもしれません。

という事らしいので種付けをする場合、適正が悪い繁殖及び種牡馬で種付けすると適正悪が出るリスクが高くなります。理想は芝ダート共最高ランクの適正SSで種付けするべきでしょう。

 

中心距離が2100を超える場合

中心距離が2100を超える場合の芝適正はSS~Aです。つまり距離相馬眼を使用して中心距離が2100以上だった場合芝適正はA以上が確定します。

繁殖牝馬を作成する年末生産等では長距離適正の種牡馬を狙って生産するといいでしょう。もちろん種牡馬の適正はSSにするべきです。

これを繰り返しているうちに適正はだんだん良くなっていく筈です。

 

繁殖牝馬は適正SSを残す

以上踏まえると繁殖牝馬の適正を上げるのはそう難しいことではなさそうです。芝ダート適正の高い(SS)種牡馬に種付けをしてるうちに適正はいつの間にか上がっていくことでしょう。その中から適正SSまで上がった馬を残していくことが重要になります。

繁殖牝馬の出来がまだまだの場合は年末生産を含めて長距離タイプの芝または両方の適正がSSの種牡馬を使い早期引退を繰り返して適正を上げていく方法が有効だと思います。

 

繁殖牝馬の適正SSまで上がったら

適正がSSまで上がったら種付け時に種牡馬を選ぶ時すこし工夫してみましょう。適正はパワーと瞬発さらにアビリティにも関連性があるようなので、芝SSの繁殖牝馬には種牡馬の芝適正はSSにします、これで子の適正はSS最悪でもB以上となり中心距離2100以上ならA以上確定となります。晩成の中長距離以上なら芝調教により適正MAXにすることも可能になります。

繁殖の芝適正がSSにもかかわらず瞬発能力が低い場合(A以下)は、種付け時にあえて種牡馬の瞬発を繁殖牝馬の瞬発にマッチングさせてSSS昇華を狙います。同時に瞬発系の個性も狙ったほうが保険がききますのでこの場合はパラのマッチングと種牡馬の個性を同時に狙いましょう。

瞬発系を嫌う場合は種牡馬の瞬発力SSを選ぶか又は他の個性になった場合はカミソリの切れ味を取得するのも効果があります、パラ1個分の損ですが他のパラが良ければ問題ありません。スピード系ならそのまま取得できるしアビ種を利用することも出来ます。

当然成功した場合は晩成タイプの方が有利になりますが晩成の場合生産枠を圧迫します。その他のパラが実用にたえられない出来なら徒労に終わる確率もかなり高くなりますから注意してください。その辺は馬主さまのセンス次第です。

ダートの場合は置き換えて考えてもらえばいいですし、ダートの場合は芝(瞬発系)ほど調教で苦労する事はないと思いますので多少成長早でも対応できると思います。

あとはパラの出る確率の問題ですが、繁殖牝馬の基本は適正含めて高パラが要求されますので妥協しないで作成しましょう。

この件に関してご利用は自己責任ですが、頑張ってみてください。

 

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