共通活性系統

種付けと配合

共通活性系統で種付けしてみた

投稿日:2014年7月20日 更新日:

共通活性系統お試し種付けの結果

札幌鯖第48シーズンの共通活性系統はネイティブダンサーでした、今シーズンはヴァイスリージェント。先シーズンも今シーズンもマイナー系統でしたのでアウトブリードでの種付けになりました。

共通活性系統とはシーズンごとに各ワールドで抽選により決定される系統でこれを活用するとSSSの出現率が高くなる仕組み。ちなみに辞典を使用して判明する固有活性系統とは別物です。

※SSS出現率は以下の通り

活性判定

共通活性系統は活性馬に次ぐ出現率でインブリードと同じ、活性辞典を使うと全ての要素を含む生産も可能ですが、当方辞典は使用してないので活性馬とインブリードの効果はなしです。たまたま活性馬に当たる場合はあるかもです。

 

種牡馬は一般種牡馬から選択肢なし

ネイティヴダンサー系は馬会種にも公開種にもカード種(在庫)にもいませんでしたので一般種牡馬を使用しました。

カコイーシーズ

リンドシェーバー

カコイーシーズとリンドシェーバーです、競馬伝説を始めた頃に付けた覚えがある懐かしのシステム馬。遺伝がDなのが不安点その前にパラメーターが・・・

多少のパラメータアップを狙って満月効果も併用しました。

 

全馬パラアップ成功しました

本垢複垢で合計12頭生産しました。結果は全体的にパラメータにAが数個出たくらいでB以下はなし、ほぼS以上にアップしてました。種牡馬のパラメータを下回った馬はありませんでした。

そこを踏まえるとやはりパラメータの基礎は繁殖牝馬なのかな~と思います。

以下に特にパラメータアップが顕著に出た馬を紹介

カコハンマーパンチ

繁殖は☆34です、繁殖から比べると落ちてはいますが充分使えます。SSS1つ。

カコプラグイン

繁殖は☆33なのでアップしてます、SSSが2つ出現。

カコラマン

繁殖は☆31で能力同じでした、Aは繁殖と同じ。

リンドジンクス

繁殖は☆35、適正落ちですがパラは出てます。

リンドカリブ

繁殖☆33からオチました。

個性無しの一般種牡馬とのアウトブリードなのでどうだろうと思ってたんですが、個性の影響がないだけのようですね。気性と体力だけ見るとアウトブリードの効果はありそうです。

通常会員なら利用する価値ありプレ会員の公開種も

運営側が設定を変えない前提で言えば共通活性系統は使えます、特に通常会員には利用価値大だと思います。又プレ会員にしてもマイナー系統の公開種を出すメリットは大きいんじゃないかな~公開種が共通活性系統に当選すれば当然種付けが集中することになりますからね。その場合遺伝がネックになりそうですけど。

ただし今回は遺伝Dだったので能力の跳ね上がりもあったかもしれません(許容はオーバーしてますが)これが遺伝高めの場合どう出るか、今回種付けした遺伝Aでどれだけ変わるのかは引退後のお楽しみということで。

満月との併用を忘れずに、ではまた。

 

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