個性の影響

種付けと配合

今回も苦戦しました63S生産のまとめ

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63シーズン種付けまとめ

前々回の記事にて共通活性系統を使用して晩成と稍晩成を2頭残しました。

その後も数頭共通活性系統を試してみたのですが残念ながら残せる馬は誕生しません、パラメータだけの問題ではありません。2月に入っての種付けから何故かゲート不良馬が多発!ゲート以外はオールSS馬も2頭いましたが「SSSなしの晩成の牡馬」では来期の種付けで引退濃厚なので即日引退としました。牝馬なら繁殖に上げられるのですが残念。

 

予約馬で成功したケース

63-03

シンジケートからの種付けで先Sから「パラの一致」を意識して種付けを予定してた「予約馬」。パラの一致の効果は出てませんが、左パラメーターは種牡馬のコピー。種牡馬の現役産駒は3頭しかいないのは遺伝Sが嫌われたのかな?。

種牡馬は稍晩成の中距離馬で個性がスタミナ系、今回距離幅は800と使いやすい距離に出ました。種牡馬の戦績から中心はたぶん21とみられますからキーワードの「宝塚記念」と合致するため残り5回の繁殖牝馬の種付けはすべて同じ配合になります。

 

低パラ同士の種付けで大化け(パラ一致)

63-04

繁殖牝馬は低パラではありますが一応GⅠ馬。現存の繁殖牝馬の中で唯一の持続S馬ではありますがSSS3個持っているため残しています。種牡馬は自家製の公開馬でこちらも低パラ、EXエルグランセニョーでクエスト達成の効果で遺伝はSS。今季は10頭種付けいただきましたが、実際SSSなしの見た目の悪いパラのため種付け数が少ない馬ではあります。

2月の種付けの影響でしょうか?ゲートが残念。

見た通りパラの一致してる所がSSS化してます、かなりのレアケース。

繁殖牝馬の血統表の中にケイデンセカンドがおり、さらにカード種により自家製繁殖との血が薄くなっています。という事は自家製種大量生産が可能になります。出来れば後継公開馬としたいのですが、マイルが中心距離から外れているのは結構キツイかもしれません。

 

ペット効果が不足してしまったパターン

63-05

2月に入った種付けでこの馬もゲートが怪しくなってますが他のパラは優秀なので捨てるはずはありません。繁殖はGⅠトピックが出ていた馬ですが中長距離馬である事とアビが「違うな~」という事で急きょ引退繁殖へ。

シンザン鉄が付いてますから既に個性判別のため併せ調教を開始してます。牧場へは1日しかいませんでしたからペット効果がありません。今回祭り馬等効果高めのペットを配置しているので下手に調教するよりもゲート含めて放牧したほうが効果が高いと思われます。そこで早め放牧を繰り返すことになります。

 

 

前回の2頭含めて2歳馬は5頭、先シーズンからかなり厳しい取り捨てをしていると麻痺するのでしょうか?良いか悪いかわかりませんが、☆35でも躊躇なく切り捨てる事が出来るようになりました(汗)

晩成1 稍晩成2 超早熟2と今回もバランスは取れました、競走馬枠はかなり空いてしまいましたが3~4歳馬がピークインに入りますから問題なし。繁殖牝馬の入れ替えも多くなってきて単垢にしてもうすぐ1年、やっと順調になってきました。

 

2歳馬は後2頭ケイデンサード
長くなってきたので、次回の記事で。

 

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