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競馬伝説全般

種牡馬リーディングが抱える問題点

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ゲーム内資金特典の変更なし

9月9日の公式ブログにて特典の変更はしない旨の記事がありました。これについて賛否の分かれるところですが、私としては新たな資金源が出来る事については良い事だと思います。

他の鯖の事は知りようがありませんが、幸いなことに札幌鯖ではランキングに並んでいる馬主にそれほど偏りは見られません。誰にでもチャンスがありそうな気配がしています。

 

ただ反対意見もあるようです。価値観の違いと言えばそれまでですが、どこかで折り合いを付ける必要はあるかもしれません。そこで視点を変えて種牡馬リーディングではなく種牡馬シンジケートから見てみるのはどうでしょうか。

もともと種牡馬シンジケート活性化につながる特典なのですから。

 

種牡馬シンジケート

 

種牡馬シンジケートの問題点

実装までかなり期間を要した割に「活性リスト」としての利点は大きいが、公開しているオーナーに大きな利益を生むことは少ない。これは鯖全体の人口と個人の資金にも関係があると思います。

種牡馬シンジケートは素晴らしい機能だと思いますがプレ会員限定となっています。札幌鯖のプレ人口は分かるはずもありませんが、種牡馬株を使える権利を持つものが種牡馬の数と比較して少数だった場合お話しになりませんね。

また資金がなくては「買えない」という状態が生まれます。

資金に関してはプレ無料問わずある程度安定した収入源が必要になってきます。シーズン10億を稼ぐ垢はごく一部でありレース賞金は収入源にはなりえません。そこで「レース賞金○倍」のようなものを常時設定することで鯖に資金を投入します。

いわゆる「バラまき」です。

次に買える権利ですが、購入可能な人口を増やす為通常会員にも種牡馬株購入の権利を与えます。さすがにプレ会員と同じという訳にはいきませんが種牡馬1頭に付き1株購入の権利を与えれば問題ないでしょう。すでに余勢枠で1頭分の権利は持っているようなものですから。

これで種牡馬株を購入できる人口は確実に増える事になります。
ただこれだけでは新たな問題点が発生する可能性があり調整が必要となります。

 

種牡馬株最大の難点は余勢枠

※余勢枠所持上限は繁殖牝馬管理頭数と同数になります。

繁殖牝馬管理棟数と同数の余勢枠が使えるなら種牡馬株の価値が下がるのは必然、さらに安価で購入できるためその影響が馬主会種にまで及びます。2月2週現在の札幌鯖馬主会種の種付け状況をみてもほとんど種付けされておらず種付けされている馬でもオーナーみずからの種付けがほとんどでした。

鯖にもよるとは思いますが、あれだけ騒がれた馬主会種種付け制限は・・

私の場合は本垢で出している共通活性系統の馬会種と一般種のフォーティナイナーで種付けを通常垢では行い余勢枠は2頭だけ使用しましたが、これはレアケースでしょう。

リアルとは違うかたちになると思いますが、余勢枠の管理数上限と発行枚数さらに価格の見直しをした上で通常会員にも種牡馬株を使用できる権利を与えるほうがより種牡馬株を活用することができるのではないでしょうか。

そうすることで種牡馬リーディングの特典ゲットのチャンスを全ての鯖民が共有することになります。

 

種牡馬株所持枚数の制限

現在種牡馬株は売れない為、株のほどんどを自己所有しているのが現状です。そのため巨額の資金が特定のオーナーに集中してしまう懸念があります。そこで株の所有数についてさらに突っ込んでみます。

発行枚数最大まで所持できます。

ここが問題となります、仮にオーナー所持枚数に上限を設ければ調整は簡単です。ただし一攫千金が魅力の種牡馬リーディングですから特典が安くなってしまっては意味がありません。この辺は慎重にする必要があります。

株は売れないと戻ってきます。オーナー所持枚数以上戻ってきた場合はどうすればよいでしょう。上限以上の株は自動的にマーケットへ流通させるシステムを組めばよいだけで、抽選終了後オーナーが価格を設定し一括でマーケットへ出品となります。

価格を設定しワンクリックで出品できるなら煩わしさはないはずです。

そうする事で余勢枠を縮小した分を補てんする事も可能になり、同時に種牡馬株マーケットの活性化も狙う事ができます。

 

かなり長くなってしまいましたが、これは提案でもなんでもありません。
なにしろ遊んでいる環境しだいで考え方は色々ですからね。

 

 

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