077209

種付けと配合

札幌鯖61シーズン生産のまとめ

投稿日:

生産テクニックアップ効果は確かにあった

馬主会生産レベル3、クワガタのセットと血統で勝負だの他に今回限りの特典

生産テクアップ

をプラスして活性馬及び固有活性系統等を使い生産を行った結果。

 

気が抜けた(笑)

 

2月4週に最後の2頭に種付けして61Sの種付けは終了です。
種付けは23回行って残った2歳馬は13頭といがいと多い。

クワガタを使用した場合気合が入って現役馬を繁殖に回して種付け数を増やすのですが、今回はSSSの発生率が異常に悪くてやる気がなくなってしまいました。結局POした馬を1頭繁殖に上げただけ。

生産テクニックとSSS化は別の話なので単純に生産テクニックだけ見ると効果はありました

☆34+1(ゲートSSS)
☆35(ゲートSS)
☆34+1(ゲートSSS)
☆33+3(ゲートSSS)
☆35(ゲートSS)
☆34+3(ゲートSSS)
☆34+4(ゲートSSS)
☆34(ゲートS)
☆34+1(ゲートS)
☆34+2(ゲートS)
☆31+3(ゲートSS)
☆34+2(ゲートSS)
☆34+1(ゲートB)

☆35-2頭 ☆34-9頭 ☆33-1頭 ☆31-1頭

23頭中☆約半数の11頭が☆34以上ですから左パラの生成は成功したと言えるでしょう。
自家製種牡馬中心の種付けですからアウトブリード生産が50%以上、ニックスと弱いインブリード(インニックス含む/因子無し)が同じくらいの割合でした。インブリードに関しては多少脚元体力に影響を受けた馬もいますが許容範囲以内でした。

今回特徴的だったのが右パラ。

芝  SSー7 S-5 Aー1
ダートSSー0 S-2 Aー7 B-3 C-1

自家製種牡馬の距離適性が中長が多かったため芝適正S以上が12頭、強制引退させた他の馬も芝適正は高めでした。芝適正に関しての仕様は機能していると言えるでしょう。

 

一番期待出来そうなのは

初日の結果から嫌な予感がしてました。牝馬がやたらと多い。残した13頭中9頭が牝馬です牝馬補正に泣かされそうです。その中でもガッツリ育成しようかと思う1頭がこれ。

 

61-3

残念ながら自家製ではありません、種牡馬株を購入した全体公開種
超早のスペシャリストでこれだけパラメータが大きいなら2歳戦から活躍出来そう。SSSがゲートのみなのは物足りないですが超早はパラ育成しだいなところもあるので、最も最後まで仕上がらないのはゲートの予感。

右パラは文句なしなので突破イベントが重なれば初期調教から高助手プラス突破カード使用してもいいですね。

 

自家製では距離適性が化けた馬に注目してみた

61-4

中距離から短中に変化した牝馬、SSSなし☆33と突破ありき。

 

61-5

中長から短中に変化した牝馬、同じくSSSなしです。

2頭とも距離化けした馬ですが、距離化けした馬は過去良く走ったことから今回も稼いでくれる可能性があります。なにより自家製種なので重賞1勝してくれれば仕事はしたことになりますね。

 

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