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競馬伝説全般

種牡馬ビジネス(淘汰と活性)

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種牡馬は淘汰される?

種牡馬関連の3弾目、ここからが本題

種牡馬の公開取り消しに付いて以下引用

種牡馬公開の自動取り下げ条件
一定シーズン内に産駒が重賞勝利
一定シーズン内に産駒が重賞未勝利
→一定シーズン中に産駒の獲得賞金1億が連続して満たなかった場合
→一度公開取り消しになった場合は、再度の種牡馬公開(できない(馬主会公開はできる)
・種牡馬の成長型により取消期間が変わる
・以降の公開取り消しに関しては毎シーズン判定される
・公開取消の際は、所持中の株は無効になり、払い戻しされない
・種付料の更新で種付料が0になった場合は公開取り消しになる

 

※種牡馬の成長タイプにより取り消し期間が何シーズンになるかは不明

 

確実に取り消しになる種牡馬はいる

最初に淘汰されるのが引退や休止中の垢で未だ種牡馬公開している部分でこれらの種牡馬はリストから消える事になります。

次に公開してるのにも関わらずほとんど種付けがない馬も数S後には消えてしまいます。

 

晩成型を多く所有していた場合

晩成型を多く抱えている場合、育成期間が長くなってしまい枠の関係(枠の確保)や全相馬眼が使用しやすくなった為産駒が誕生直後即引退という事例も少なくないのでこれが産駒の成績を安定できない要因となり取り消しの対象になりやすくなると思います。

※晩成タイプは多少判定期間が長くなると思われます

 

見た目が悪いパラメータ

また主流系(ミスプロ等)で競合相手が多い場合や見た目のパラメータ(適正含む)が悪い場合、距離適性が短や長の極端な場合、遺伝や成長タイプ等、付ける側のニーズにあっていない場合も確実に淘汰され行く。

 

反面馬会種はレベルが上がる

自厩舎でも晩成型が多く種付け数も少ない上に出走までこぎつける馬は僅か(ホントに僅か)その中で毎シーズン安定して産駒が賞金を稼げるわけもなく、そうなると待っているのは自動取り下げ、一度公開取り消しになると馬主がいかに優秀だと思っていても2度と全体公開される事はなくなる。

その分公開種の天下りにより馬主会公開の種牡馬は充実してくることになる、運営が馬会種を「付け放題」に出来なかった理由が見えてきます。馬会種が公開種と同じ条件だと種牡馬株に何の意味もなくなってしまいます。

 

その分活性抽選や遺伝力アップ活性ランクアップの特典を付けていると思われますが、

 

しかしまだ弱いと思います、遺伝力アップや活性ランクは〇ではなく段階を経て〇→◎→☆
そうなるとサバイバルを生き残った種牡馬の価値が上がり同時に種牡馬株(余勢枠含む)じたいの価値も上がる事になります。

 

ついでに言うと公開した馬主への恩恵が薄い所が気になります
種牡馬株の活性抽選率が◎とありますが公開馬主の活性抽選率は☆であってほしい(笑)

今公開されている公開種のほとんどが数S後には確実にリストから消えて、その中で生き残った優秀な種牡馬だけが遺伝力や活性ランクそして配当金アップの恩恵を受ける事になります。

 

種牡馬育成ゲーム

競馬伝説は競走馬育成ゲームですがシンジケートが実装されれば種牡馬育成の側面も持つことになります。それはゲームマネーの獲得にほかなりません。

そのため公開に上げた種牡馬は自ら種付けを行い育成し賞金を稼ぐことにより種牡馬は成長していきます、そのために活性は◎ではなく☆であってほしいと思うところなのです。

 

種牡馬株は売れる馬の株を買う

「GⅠ勝ちたい」」「クラシック制覇」「グランドスラム達成」とかある程度の目標があって種付けするはずなので、それに該当する種牡馬は種付け数も多くなる傾向があります。そういう馬の株を入手して生産し公開種を作るまたそういう馬は種牡馬として生き残っていく可能性が高くなるので転売により資金源になる可能性もあります。

 

超早~早熟系の株を取得(又はEX種)して早期のGⅠ又はクラシック等を取得出来ればある程度早めに種牡馬入りさせることで併用最大可能年数を上げ種牡馬株の価格を上げる事が出来ます、さらに成長タイプが早いと産駒の回転も早くなる傾向があるので賞金も安定していきます。

 

※3回のシリーズにしました種牡馬株については今回で終了、思いつくまま書いてきましたがまだ公式には発表されていませんので間違っている部分も多々あると思われます。

 

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