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競馬伝説全般

種牡馬ビジネス(種牡馬株)

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種牡馬株は果たして金になる木になるのか

種牡馬シンジケートのリリースは5月11日
札幌鯖は10月1週
ゴールデンウィーク明けには嫌でも実装される予定です(笑)

そもそもシンジケートって何?

思い浮かぶのはマフィアとかギャングとか私を含めて実際の所聞いた事はあるがどんなシステムなのか知らないという人いそうです。

 

そこで検索してみるとそこはコアな競馬マニアの世界が・・

 

 シンジケートとは

以下ウィキペディアからの引用

高額で人気のある種牡馬は個人が所有するよりも、シンジケートと呼ばれる法人による所有が一般的である。この法人は種牡馬の種付権をに分割してシンジケートの構成員がそれぞれ所有し、株の売買は一般的に自由である。現在シンジケートは60口で構成されるのが通例である。

 

株を所持してると種付け料はいらない

競馬伝説ゲーム内ではシンジケートにあたるのはGAYAとなりGAYAにより株の販売が行われ、種牡馬株を購入した構成員(馬主)はシンジケートが解散(公開取り消し)になるまで種付け料を払うことなく種付けが可能になる。

 

シンジケートを利用できる条件

種牡馬株に応募できるのはプレ会員のみで1頭あたり最大5口まで応募できる
(5口株を保有すれば毎S5回種付け可能)

 

 

株の売買

株を所有している馬主は種付けを行うほかに所有している株を売る事も可能になる、そのための鯖専用の市場(マーケット)も開発とあるので売り買いはそこで行われる事になるでしょう。

 

人気のある種牡馬はそれなりの価格で取引される可能性もあるのでアイテム販売や馬券などと同様に新たなゲームマネー獲得のチャンスがあるかもしれない。

 

余勢枠との兼ね合い

また種牡馬株は公開から5日間の募集期間を経て締め切られるが、その後はシーズン末まで余勢枠という形で募集される
抽選は日次メンテナンスで占め切るとありますが、注意したいのは種牡馬株と違い余勢枠は単年扱い1回のみの種付けとなりしかも

 

前S中に応募したユーザから余勢枠当選者を決定、翌Sの種付権利を得る

 

3月3日公式ブログに記載されてます、種付けしたい種牡馬はあらかじめ前年に余勢枠応募しなければなりません
この辺が「おっくう」に感じる方が多ければ種牡馬株を市場で購入する層も増えるかもしれません。

 

余勢枠を利用できる条件

種牡馬株と違い余勢枠に応募できるのは誰でも可とあります、ただし1厩舎1頭あたり1口までプレ会員が優先されます。

4月21日の公式ブログで以下のように説明されています

※余勢枠に関しては、1厩舎あたりの余勢枠最大保持数が設けられます。
最大保持数は繁殖牝馬管理頭数まで保持できます。
募集に関しても、最大保持数を超えての応募が行えません。

レベル16の無料垢で繁殖牝馬管理頭数が17頭なので17頭の応募が可能になります。

これは画期的なことで、応募数によっては当選の可能性もありそうです。

 

 

プライベートの売り買い(市場)

本丸は株の売買、実際の種付けで使用するだけでなく売りに出す事で利益を得る事も可能。それには売れる種牡馬を選ぶことも重要となってくるでしょう。ほとんどの公開馬主がそうなると思いますが種牡馬株そのものが売れなかった場合、売れ残った株は公開馬主が所有することになるのでやはり売る事が重要なテーマになりそうです。

逆に言えば売りやすい馬を作るという発想もアリ。
これは今後の生産のテーマにしてもいいかも!

 

全体公開したらお知らせは?

全体公開のタイミングはそれぞれ、公開に上がったとしても毎日種牡馬リストを見てるわけではありませんからお知らせがない場合「見逃し」が発生する可能性が、その辺は鯖専用のマーケットあたりでしょうか?

 

まだ公式アナウンスはありませんから草案からの過去記事を読みながらまとめてみました。
次は種付け料について

 

 

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