牧場の風2

レースと調教

牧場の風とローテーションの嵐

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不思議とGⅠでのウィニングランを想像出来てしまった

今日【新星誕生】牧場の風で紹介されました。

59-8

今回一番の出来の2歳馬、EXエルコンドルパサーの仔です。
牧場の風でGⅠの文言が発生したのはおそらく初ではないでしょうか?

稍早ではありますが異例の突破カード使用(晩成以外では使用しない)

アビはピッチロケスタカミソリ持ちのスタミナ系
今後どれだけアビを加えられるかがカギでしょうね
今のところEX種でアビ取得は考えていませんけど。

 

 

前半のヤマ、ドバイ終了その後のローテーション

前半のヤマであるドバイ終了後獲得賞金12億超え現在札幌鯖は4月3週

ドバイSCは2頭出しのワンツー賞金4億7千600獲得
2着馬にはクエストが発生してましたがドンマイです。

マジムンヌプヌプは日経新春杯から直だと上りを失うので中山記念(58k)を間に入れるも4着で結局上りを失った状態で遠征しての1着です、変則遠征ではありますが晩成馬にとって補正によるアドバンテージは絶大なので無視できません。

次の目標は宝塚記念です、補正を維持するには5月1週以降のレースに出走する必要があります。距離幅18-32なので天皇賞とシンガポールCが対象となりますがいずれも別馬にいってもらう関係で叩きに選んだのは新潟大賞典(60k)ここで凡走しても上りを失う点では同じ。休み明け補正(ポン駆け)も狙えるのですがここは上がり維持に挑戦です。

 

2着馬のマジムンワールドは有馬記念勝利時に有馬から世界へクエスト発生、有馬からの直ではやはり補正を失うので京都記念で叩くも6着惨敗。補正を取り戻すも次のコロネーションCまでは補正が切れます、そこでブリリアントS(60k)を間に入れて放牧なしで遠征。実はこの馬ダートは負けなしの5勝でダートの方が素質が大(見た目)、距離幅20-30の関係で芝を走ってます。

 

ドバイWC連覇が掛かっていたマジムンカラカラは2着で賞金1億6000万獲得して仕事はしてくれました。距離幅14-28と広い上アビは持続系の基本3種で下位個性のため逃げ腰(消滅)がいつ付いても可笑しくない状態。パラは良いのにこんな状態なのでGⅠは2着が続きます。

7歳馬そろそろ引退時期ではありますが、次走はシンガポールカップへ向かって宝塚へ。

 

名古屋グランプリからダイオライト記念2着後、既定路線の阪神大賞典を勝利した前回の天皇賞馬マジムンハーロックは補正を戻して天皇賞(春)へ向かいます。その後は先シーズンと同じく長距離路線へ。

5連勝後ドバイGSに向かったシェルウィダンスは2着で賞金5400万獲得でマズマズ、ダートの短距離馬なのでその後はダートGⅢ辺りでコツコツ稼いでいくことになります。意外とこのタイプは稼ぐんです(笑)

 

最後に香港スプリント2着後シルクロードS経由して高松宮記念、ある意味王道ローテ?で挑んだ高松宮でしたが2着、久しぶりの短距離路線で遊んでますがローテーション難しいのよね、次走は京王杯SCその後1戦挟んでモーリスへかな。

 

現在走っているのは11頭だけで他は育成のみ又は2歳で牧場にいるので調教時間事態は短くて良いのですが、重賞路線にいる馬のローテーションを考えていると凄い長い時間ケイデンに滞在してます、まぁそれも慣れの問題で変則や王道ローテーを続けていくうちに短くなってくるでしょう。

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