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レースと調教

天皇賞(春)を目指す馬のローテーションの妙

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※この記事は4か前から作成していました

名古屋グランプリ勝利でシーズン重賞28勝目

天皇賞勝利後、愛セントレジャーメルボルンCと連続2着続いてました
マジムンハーロック実はダートも走れるんです

この事が後々頭を抱える原因になるのですが。

距離は23-35なので長距離ばかり走ってますが、この距離幅なら中心距離補正は当てになりませんからどこ走っても問題ないんですよ。芝ダート適正にしてもSの上限でほぼ同じですから選べるレースにかなり幅があります。

この馬の目標は「天皇賞(春)連覇」

前哨戦は阪神大賞典か日経賞、日経賞だと中2日となり忙しくなるしドバイへは別の馬にいってもらいますから
ステップ前に上り保持のため1戦挟むことになります。

阪神大賞典だと1月4週から2月2週までのレースから選ぶことに
ちなみに日経賞だと2月3週までとなります。

ところがないのです走れるレースが!

選べるレースに幅があったはずなのにね(笑)

 

休み明け補正を利用するか上りを取り直すか

そこで最初から考え直す必要が出てきました
休み明け補正を使うなら3月3週以降のレースとなります
その場合3月4週の阪神大賞典、3月5週の日経賞が対象になり

使わない場合走れるレースは2月4週のダイヤモンドS
3月1週のダイオライト記念このレースは定量で利用したいですね。

マジムンハーロックは晩成型なので上りは最大4程度まで見込めます
一方休み明け補正は成功して2程度と認識しています。

前回の天皇賞では2着馬との差はなし4着馬までの差は1となると
ここはダイオライト記念から阪神大賞典を中1週でいくのが正解かな。

 

 

距離幅が少し長くて2000を走れたらこんな苦労はいらないんだけど(笑)

 

 

 

 

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