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競馬伝説全般

種付け料改定による公開取り消し緩和

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公開取り消し緩和は必要?

先日公式ページにて全体公開の種付け料改定による公開取消緩和のお知らせがありました。

現在「マジムン冠」の全体公開種は16頭、年齢による取り消しが2頭と公開取り消しにより馬主会種へ移動した種牡馬が1頭います。今日新たに公開に上げた馬が1頭と今シーズン中に公開に上げる予定の馬があと2頭います。

突破カード不足で成長早の自家製種牡馬2頭に力を入れているため現状では公開種はどんどん増えていきそうですが
今回の仕様変更でどんな影響があるのでしょうか。

新ルールによるとGⅡ~GⅢの重賞もカウントされるようになります。現行ルールの (前Sの重賞勝利回数 - 5) × 100万は撤廃され単純に重賞勝利1回につき100万円加算されていきます。

つまり産駒が前Sに重賞1勝すれば減額されることはなくなります
ユルユルの仕様に変更になりました、重賞1勝くらいは種元の馬主が頑張ればどうにでもなります。
これっていい事なの?

 

マジムンハート号はGⅠ1勝馬現在の種付け料は500万、余勢枠では半額の250万です。

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公開2シーズン目で重賞12(内GⅠ3勝)

さてこの馬の4S目以降の種付け料を新ルールにあてはめると

500+2×200+0×300+9×100=1800
※同一馬でGⅠ2勝

現在の種付け料ランクで10番目にランクインする金額ですが余勢枠では半額900万・・
さらに株主で分配するとなると儲けなんて出ませんわ(笑

 

種牡馬シンジケートは複雑化するだけで面白みに欠ける
種付け1頭に付き約1億の時代が懐かしい・・まぁ全体公開種16頭も持てませんが。

 

 

 

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